歴史
松山市駅(まつやましえき)は、愛媛県松山市湊町五丁目にある伊予鉄道高浜線・横河原線・郡中線、市内線花園線の駅。郊外電車の駅番号はIY10、市内電車(花園線)は01。1888年(明治21年)10月28日に「松山駅」として開業した、四国最初の鉄道駅の1つ。1889年(明治22年)7月20日に「外側駅」(とがわえき)へ改称、1900年(明治33年)5月1日には伊予鉄道が南予鉄道を合併し藤原駅を外側駅に統合、1902年(明治35年)6月1日に「松山駅」へ再改称した。1927年(昭和2年)3月1日、国鉄讃予線(現・予讃線)の松山駅開業に伴い「松山市駅」へ改称。1947年(昭和22年)3月25日には市内線花園線の松山市駅前停留場が開業し、2008年(平成20年)に花園線の停留場名が「松山市駅停留場」となった。2025年(令和7年)8月24日には市内電車の新乗り場の利用が開始され、2026年(令和8年)秋ごろにイベントなどを催せる交流広場が完成予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
松山市駅は四国地方で最多の乗降人員(2017年度1日平均27,416人)を誇り、これはJR四国を含めた四国内の鉄道駅で最多である。地元ではJR四国の松山駅と区別するため「市駅」(しえき)と略して呼ばれ、道路標識にもその表記がみられる。四国初の自動改札機設置駅であったが、2014年2月16日にICい〜カード普及に伴い簡易改札機を増設し自動改札機は撤去された。