歴史
石田駅は1915年(大正4年)4月1日、小倉鉄道の駅として開設された。1943年(昭和18年)5月1日の小倉鉄道国有化により鉄道省が所管し、添田線(現・日田彦山線)の駅となった。1956年(昭和31年)11月19日に城野駅 - 当駅間を結ぶ短絡線が開業し、旅客列車は全て短絡線経由となり、東小倉駅方面は貨物列車専用となった。1960年(昭和35年)1月15日に貨物取扱を、1971年(昭和46年)10月20日に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承。2002年(平成14年)4月に大正時代の旧駅舎を新駅舎に改築し、2016年(平成28年)3月26日に再度無人駅化、2017年(平成29年)3月4日に上り快速が当駅に停車を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
石田駅は日田彦山線(旧添田線)の駅であるが、1956年(昭和31年)11月19日の短絡線開業以降、旅客列車は全て城野駅経由の短絡線を通る運行となり、東小倉駅方面の本来の線路は貨物列車専用となった。