歴史
中間駅は1891年(明治24年)8月30日、筑豊興業鉄道が若松 - 直方間を開通させた際の途中駅として開業した。同社は筑豊炭田の石炭輸送を担い、1897年(明治30年)に九州鉄道へ合併、1907年(明治40年)に国有化された後、1909年(明治42年)10月12日に当駅を含む区間が筑豊本線に編入された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR九州が継承。2017年(平成29年)3月4日からは「Smart Support Station」となり、駅員配置は朝6時30分から8時30分のみに短縮された。2023年(令和5年)10月1日に再びJR九州直営駅へ移行している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅からはかつて香月線が分岐しており、1908年に貨物支線として開業、1911年に旅客営業開始、1985年4月1日に全線廃止された。