歴史
土佐岩原駅は1935年(昭和10年)11月28日に開業した。1962年(昭和37年)2月20日には豊永駅との区間で大規模な土砂崩れが発生し、同年3月26日に仮復旧、翌年新線に切り替えられた。1970年(昭和45年)10月1日に無人化(簡易委託駅化)され、同時に手荷物・小口扱貨物の取り扱いを廃止した。1986年(昭和61年)12月26日には大豊町農協が改築費1500万円全額を負担し、農協岩原事務所との合築駅舎が完成した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となったが、後に併設のJA事務所は廃止され、現在駅舎は取り壊されて更地となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高知県内最北端の駅であり、1974年の土佐電気鉄道安芸線廃止から1992年の阿佐海岸鉄道阿佐東線開業までは県内の最東端駅でもあった。