歴史
鷹ノ子駅は1967年(昭和42年)5月7日、愛媛県松山市鷹子町に開業した伊予鉄道横河原線の駅である。1978年(昭和53年)3月14日には踏切を跨いだ東側へと移転し、現在の位置に至る。単式ホーム1面1線を備える地上駅で、早朝と深夜を除き係員が配置される有人駅である。改札口の松山市寄りには券売機が置かれ、その横の小屋が係員詰所として用いられ、裏手にトイレがある。駅前は細い路地に面しており、近隣には鷹の子病院や大池などがある。駅番号はIY16。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。