歴史
希望が丘高校前駅は1958年(昭和33年)4月29日、土手ノ内駅(どてのうちえき)として福岡県中間市土手ノ内に開業した、筑豊電気鉄道線の駅である。2008年(平成20年)10月1日に近隣の希望が丘高等学校の名を採って現在の駅名へと改称された。2013年(平成25年)5月1日には定期券・回数券発売所が閉鎖されている。2015年(平成27年)7月10日には、八幡製鉄所遠賀川水源地ポンプ室の最寄り駅であることから「世界遺産遠賀川水源地ポンプ室」の副駅名が追加された。同ポンプ室は、ユネスコ世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つである。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、無人駅。駅番号はCK14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は八幡製鉄所遠賀川水源地ポンプ室の最寄り駅であり、2015年からは同ポンプ室が登録されたユネスコ世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の名を冠した副駅名を掲げている。