歴史
梅本駅は1935年(昭和10年)5月1日、愛媛県松山市南梅本町に開業した、伊予鉄道横河原線の駅である。1981年(昭和56年)5月11日には横河原方に168メートル移転し、現在の位置となった。島式ホーム1面2線を有する地上駅で有人駅、いよ立花駅・久米駅とともに横河原線の主要な交通結節点に指定されている。横河原線で人身事故などが発生した際には、当駅または久米駅で折り返し運転が行われる。駅前には四国がんセンターを経由するループバスが乗り入れており、副駅名「四国がんセンター前」を掲げている。駅番号はIY18。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。