歴史
愛大医学部南口駅は1981年(昭和56年)8月10日、愛媛県東温市志津川に開業した、伊予鉄道横河原線の駅である。駅名はその名の通り愛媛大学医学部の南側に位置することに由来し、愛媛県道193号線を挟んで向かい側には国立病院機構愛媛医療センターも立地する。長らく無人駅として運用されていたが、利用者の増加と寒気対策のための駅舎新築工事を経て、2015年(平成27年)3月31日から有人駅となった。単式ホーム1面1線の小規模な駅で、出入口はホームの横河原駅寄りに設けられている。駅番号はIY23、略称は医学部駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。