歴史
松前駅は1896年(明治29年)7月4日、南予鉄道の駅として開業した。1900年(明治33年)5月1日、南予鉄道が伊予鉄道に合併され当駅も伊予鉄道の駅となった。直営駅で、余戸駅と並ぶ郡中線の交通結節点に指定されている主要駅であり、当駅折り返しの便があるほか緊急時の区間運転では折り返し駅となる。現在の駅舎は南予鉄道開業時の1896年(明治29年)築の可能性があるが、記録が残っていないため証明はできないという。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
松前は漁村で、かつては「おたたさん」と呼ばれる行商の女性が松前駅から魚介類を天秤棒に担いで乗車し、城下(松山)へ売りに行った。