石原町

Ishiharamachi

石原町
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歴史

石原町駅は1915年(大正4年)4月1日、小倉鉄道の駅として開設された。当時の読みは「いしわらまちえき」であった。1943年(昭和18年)5月1日の戦時買収で鉄道省所管の添田線(現在の日田彦山線)の駅となり、同時に読みが「いしはらまち」に変更された。1984年(昭和59年)2月15日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物に継承された。1996年(平成8年)3月16日に貨物列車設定が廃止され、1999年(平成11年)3月31日にJR貨物の駅も廃止。当駅と呼野駅の間からは三菱マテリアル東谷工場(現・東谷鉱山)への専用線が分岐し、同工場から黒崎駅まで石灰石・セメントクリンカーが輸送されていた。2015年(平成27年)3月14日に再度無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

現在も使用されている駅舎は開業時の大正4年(1915年)に建てられたもので、当駅と呼野駅の間からは、かつて三菱マテリアル東谷工場(現・東谷鉱山)への専用線が分岐し、黒崎駅まで石灰石・セメントクリンカーを輸送していた。

出典

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