歴史
土佐穴内駅は1934年(昭和9年)10月28日に当時の高知線の延伸に伴い開業した。高知県長岡郡大豊町穴内に位置し、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅で、駅番号はD31。開通当初の土讃線は吉野川と支流穴内川に沿ってカーブしていたが、西屋敷トンネルの変状が進んだため線路切り換え工事が行われ、1954年(昭和29年)3月30日に和田トンネル経由の新線へ切り替わるとともに当駅も現在地へ移転した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、現在は無人駅。単式1面1線のホームを持ち、貨物ホーム跡も残っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時、土佐電気鉄道安芸線に既に穴内駅があったため、令制国名「土佐」を冠して区別している。