歴史
筑前植木駅は1893年(明治26年)12月20日、筑豊興業鉄道の駅「植木駅」として開設された。1897年(明治30年)10月1日に筑豊鉄道と九州鉄道(初代)が合併した際、九州鉄道に既に植木駅があったため筑前植木駅に改称された。これは令制国名を冠して他駅と区別した最初の事例である。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、その後筑豊本線の駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となり、2017年(平成29年)3月4日に駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1897年の筑前植木駅への改称は、令制国名を冠して同名駅と区別した日本の鉄道で最初の事例とされる。