歴史
西鉄新宮駅は1925年(大正14年)7月1日、博多湾鉄道汽船が筑豊炭田からの石炭輸送と旅客輸送を目的に進めた路線延伸の一環として「新宮港駅」の名で開業した。1929年(昭和4年)に電化され、1942年(昭和17年)9月19日には博多湾鉄道汽船が九州電気軌道(のちの西日本鉄道)に合併された。1950年(昭和25年)5月15日に「西鉄新宮駅」へ改称、1978年(昭和53年)に駅舎が改築された。2007年(平成19年)4月1日の西鉄新宮 - 津屋崎間廃止に伴い、当駅が貝塚線の終着駅となった。貝塚線で唯一福岡市外に位置する駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
開業初期には、新宮イチゴをめぐって地元のイチゴ生産組合と博多湾鉄道汽船が三苫 - 新宮港間に臨時駅を設け、イチゴ狩り客の観光輸送を行っていた。