採銅所

Saidōsho

採銅所
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歴史

採銅所駅は1915年(大正4年)4月1日、小倉鉄道の駅として開業した。1943年(昭和18年)5月1日に小倉鉄道は戦時買収され、鉄道省添田線の駅となり、その後の路線変更により日田彦山線の駅となった。開業時に建設された駅舎は老朽化が進んでいたが、保存運動により2010年(平成22年)9月にJR九州から香春町に無償譲渡された。駅舎は有形文化財の指定を受け、2011年(平成23年)7月に改修工事が完了した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1915年(大正4年)開設の駅舎は2011年に改修され、元駅長室と宿直室は2017年(平成29年)5月1日から香春町の移住・交流拠点「第二待合室」として使用されている。

出典

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