辺川

Hegawa

辺川
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

辺川駅は1942年(昭和17年)7月1日、国有鉄道牟岐線の駅として開業した。当初の計画には含まれていなかったが地元の強い陳情で設置が決まったとされ、橘集落に位置するものの牟岐線にはすでに阿波橘駅があったため隣接する辺川の地名が駅名に採用された。1959年3月に貨物取扱が、1970年4月に荷物扱いがそれぞれ廃止され同時に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR四国の駅となった。徳島県海部郡牟岐町大字橘に位置する単式ホーム1面1線の地上駅で、駅舎はなくホーム上にブロック積みの待合所があり、ホームはきついカーブを描いている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1942年の開業当時は有人駅だったが、周辺の過疎化により利用客が減少し、1970年に無人化された後も国鉄時代は廃屋同然の駅舎が長く残っていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧