和白

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和白
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歴史

和白駅は1905年(明治38年)1月24日、博多湾鉄道(1920年に博多湾鉄道汽船に改称)の簡易停留場として開設された。1942年(昭和17年)9月19日の合併で西日本鉄道糟屋線の所属駅となり、1944年(昭和19年)5月1日には西戸崎 - 宇美間の戦時買収により運輸通信省と西日本鉄道の共同使用駅となって、同時に駅へ昇格した。1961年(昭和36年)12月21日に貨物取扱廃止、1974年(昭和49年)3月5日には荷物扱い廃止と駅員無配置化が行われた。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化により香椎線の駅をJR九州が承継した。1966年(昭和41年)には国鉄と西鉄が和白駅西方で平面交差していた線路が立体交差化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1966年(昭和41年)10月までは、当駅西方で国鉄と西鉄宮地岳線(現・貝塚線)が平面交差しており、約9か月の工事を経て立体交差に改築された。

出典

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