歴史
雁ノ巣駅は1904年(明治37年)1月1日、博多湾鉄道の奈多駅(なたえき)として開設された。1942年9月に博多湾鉄道汽船は西日本鉄道に合併され糟屋線の駅となったが、1944年5月の戦時買収によって国有化され、同時に国鉄香椎線の駅となるとともに雁ノ巣駅(がんのすえき)に改称された。1961年12月に貨物取扱、1974年3月に荷物扱いが廃止され、出改札も無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2009年3月にSUGOCAの利用が開始、2015年3月14日には駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入された。福岡市東区雁の巣二丁目に位置し、駅番号はJD03。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅周辺の地名、バス停、施設名はすべて「雁の巣」と書かれるが、JRの駅名のみ「雁ノ巣」とカタカナの「ノ」が用いられている。