歴史
新豊津駅は1990年(平成2年)10月1日、平成筑豊鉄道田川線の駅として開業した。福岡県京都郡みやこ町彦徳に位置し、単式ホーム1面1線の無人駅で、駅舎はなく外部とはスロープで結ばれているためバリアフリーに対応している。2009年4月1日には東京都八王子市のソフトウェア開発会社「エナジーソフト」がネーミングライツを取得し「エナジーソフト新豊津駅」として営業されていたが、2022年4月時点では契約終了により元の駅名に戻っている。2018年4月には地元の福岡県立育徳館中学校・高等学校の生徒により駅舎の塗り替えなどの改修が行われた。駅番号はHC26。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名に「豊津」を冠するものの、旧豊津町の中心部は当駅から東に1km以上離れており、本家の豊津駅(HC27)はみやこ町ではなく行橋市内に位置している。