豊前大熊

Buzenōkuma

豊前大熊
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

豊前大熊駅は1942年(昭和17年)10月1日、産業セメント鉄道の旅客駅として開業した。1943年7月の戦時買収により鉄道省の駅となり、戦後の1951年1月に貨物扱いが開始されたが、1968年5月に廃止された。1974年3月に荷物扱いが廃止されると同時に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継され、1989年10月1日に平成筑豊鉄道へ転換された。2009年4月1日からはディスカウントストア「MrMax」を運営する株式会社ミスターマックスがネーミングライツを取得し、副駅名付きの愛称が「MrMax豊前大熊駅」となっている。福岡県田川郡糸田町にあり、駅番号はHC51で、単式ホーム1面1線の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1998年頃までは小ぶりな駅舎があり、有人改札の痕跡も残っていたが現存しない。なお平成筑豊鉄道への転換時点ではすでに有人改札は閉鎖されていたため、有人駅として営業されていたのは国鉄時代までである。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧