香春

Kawara

香春
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歴史

香春駅は1915年(大正4年)4月1日、小倉鉄道の上香春駅(かみかわらえき)として開設された。1943年5月1日の戦時買収により鉄道省が所管する添田線(初代)の駅となり、同時に「香春駅(かわらえき)」に改称された。1956年3月に添田線は日田線へ改称され、1960年4月1日の線路名称改定により城野 - 後藤寺 - 夜明間が日田彦山線となった。1984年2月に荷物扱いが廃止、同月15日に駅員無配置駅となり、1986年11月に車扱貨物の取扱が廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州が承継した。1995年9月10日には火災により駅舎が全焼し、1996年3月16日に新駅舎の使用が開始された。2014年7月に再び無人化された。福岡県田川郡香春町大字香春に位置し、駅番号はJI11。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1935年6月に駅の西へ操業を開始した浅野セメント(後の日本セメント)香春工場には専用線が接続し、D51形やDD51形がホキ3500形貨車を牽引して門司・東小倉方面へバラ積みセメントを輸送していたが、1986年10月をもって専用線輸送は廃止され、香春工場自体も2004年に閉鎖された。

出典

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