歴史
田川市立病院駅は、田川市立病院の新築移転(1999年2月1日)に合わせて、平成筑豊鉄道伊田線の駅として1999年(平成11年)3月13日に開業した。駅番号はHC13。病院は高台にあるため、駅と病院の間は地元のシャトルバスが結ぶ。総事業費は約3,100万円で、ホーム有効長45 mの相対式2面2線、無人で駅舎を持たない地上駅としてバリアフリー対応のスロープを備えて整備された。開業時の予想乗降客数は1日当たり200人だった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。