歴史
西鉄千早駅(にしてつちはやえき、NK03)は、福岡県福岡市東区千早四丁目にある西日本鉄道貝塚線の駅で、JR九州の千早駅と一体の駅舎を共有する。当駅の前身となる名香野(なかの)駅は1951年(昭和26年)6月15日に開業し、1959年(昭和34年)に駅舎が改築された。2003年(平成15年)7月7日、国鉄香椎操車場跡地を再開発する香椎副都心土地区画整理事業の一環としてJR九州の千早駅が開業し、2004年(平成16年)8月2日、西鉄は名香野駅を高架化に伴い移設し「西鉄千早駅」へ改称した。当初は8月1日営業開始の予定であったが、台風接近のため2日に延期された。2017年(平成29年)2月1日に駅ナンバリングを導入した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
西鉄千早駅のホームは3両分の長さであるが、6両対応延伸が容易な構造となっている。また駅名標は当初「千早」とのみ記されていたが、2017年(平成29年)2月1日の駅ナンバリング導入により「西鉄千早」と表記されたものに取り替えられた。案内放送も「西鉄千早、千早」とアナウンスされる。