新飯塚

Shin-Iizuka

新飯塚
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歴史

新飯塚駅は福岡県飯塚市立岩にあるJR九州の駅で、1902年6月15日に九州鉄道(初代)が貨物業務専用の芳雄駅として開設した。1907年7月1日に国有化、1920年5月10日に旅客取扱を開始し、1935年2月1日に現在の新飯塚駅へ改称している。1984年に貨物取扱が廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。2000年9月17日に自動改札機が稼働し、2001年8月11日には橋上駅舎の2代目駅本屋が完成、2009年3月1日にはICカードSUGOCAの利用が始まった。筑豊本線と後藤寺線が接続する駅で、特急「かいおう」も停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1964年に飯塚市役所が飯塚駅近くから新飯塚駅近くへ移転し、以後は新飯塚駅が事実上の飯塚市の中心駅となっている。

出典

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