歴史
田川伊田駅は1895年(明治28年)8月15日、豊州鉄道の行橋駅 - 当駅間開業に伴い「伊田駅」として開設された。翌1896年(明治29年)2月5日に当駅 - 後藤寺駅間、1899年(明治32年)3月25日に直方駅 - 当駅間が開業し、結節点に成長した。1901年(明治34年)9月3日に九州鉄道に合併、1907年(明治40年)7月1日の国有化を経て、1957年(昭和32年)10月1日に日田線の香春駅 - 当駅間が開業。1960年(昭和35年)4月1日には田川線の当駅 - 添田駅間および日田線が日田彦山線に統合された。1982年(昭和57年)11月3日に田川伊田駅へ改称、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承され、1989年(平成元年)10月1日に田川線・伊田線が平成筑豊鉄道に転換された。1990年(平成2年)3月にレトロ調3階建ての新駅ビルが完成し、2016年(平成28年)には田川市がJR九州から駅舎を購入、2019年(令和元年)9月17日に駅舎ホテルがグランドオープンした。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
平成筑豊鉄道はディスカウントストア「MrMax」を運営する株式会社ミスターマックスにネーミングライツを売却し、2009年(平成21年)4月1日から平成筑豊鉄道の駅としての愛称が「MrMax田川伊田駅」となっている。