歴史
土井駅は福岡県福岡市東区土井にあるJR九州香椎線の駅で、1904年1月1日に博多湾鉄道(後の博多湾鉄道汽船)が開設した。1942年9月22日に同社が西日本鉄道へ統合されて糟屋線となり、1944年5月1日には戦時買収により国有化された。1974年3月5日に荷物の取り扱いを廃止し駅員無配置駅となったが、1988年7月21日に委託駅員を配置している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、2000年6月19日に自動改札機を設置、2009年3月1日にはICカードSUGOCAが利用可能となった。2015年3月14日には駅遠隔案内システム(Smart Support Station)「ANSWER」の導入に伴って無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
土井駅の真上を山陽新幹線の高架が通過している。