田川後藤寺

Tagawa-Gotōji

田川後藤寺
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歴史

田川後藤寺駅は1896年(明治29年)2月5日、豊州鉄道の伊田駅(現・田川伊田駅)から後藤寺までの開通に伴い「後藤寺駅」として開業した。1901年(明治34年)に九州鉄道(初代)が豊州鉄道を合併し、1907年(明治40年)の九州鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)の線路名称制定で田川線(のちの日田彦山線)の駅となった。1943年(昭和18年)に起行方面が後藤寺線として分離され、1982年(昭和57年)11月3日に伊田駅とともに頭に「田川」を冠して現駅名に改称された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR九州が、1989年(平成元年)に糸田線部分が平成筑豊鉄道がそれぞれ承継し、現在は両社の接続駅となっている。1997年(平成9年)3月12日には鉄骨平屋建ての現駅舎に改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

「田川」の冠は田川市の中心駅を伊田か後藤寺かで決め切れず、市民アンケートを経て両駅とも頭に「田川」を付ける折衷案で落着したもので、地元では今もそれぞれ「伊田駅」「後藤寺駅」と冠を外して呼ぶことが多い。

出典

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