船尾

Funao (Fukuoka)

船尾
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歴史

船尾駅は1922年(大正11年)2月5日、九州産業鉄道(後の産業セメント鉄道)当駅 - 起行駅間の開業に伴い貨物駅として開設された。1926年(大正15年)7月15日には赤坂炭坑までの延伸開業により旅客扱いを開始し一般駅となった。1943年(昭和18年)7月1日に産業セメント鉄道が戦時買収により国有化され後藤寺線の駅となり、1984年(昭和59年)2月1日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が継承した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

船尾駅はかつて石灰石の積出し駅として多数の機関車が構内で使われていた活況の駅で、二階建ての古い駅舎に周辺セメント工場からのちりが積もって構内が真っ白になる異様な光景が鉄道ファンによく知られていた。現在も麻生セメント田川工場や周辺の石灰石鉱山は操業中で、駅周囲は大半が鉱山や工場の敷地となっており住宅や商店などはほとんど無い。

出典

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