歴史
飯塚駅は福岡県飯塚市菰田西にあるJR九州筑豊本線(福北ゆたか線)の駅で、1893年7月3日に筑豊興業鉄道が開設した。1907年7月1日に国有化、1909年10月12日に筑豊本線の所属となり、1929年12月7日には路線の分類が整備されている。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、1988年9月1日には上山田線が全線廃止となった。2001年1月31日に自動改札機を設置、2009年3月1日にはICカードSUGOCAの利用を開始した。2022年3月11日にみどりの窓口の営業を終了、2025年8月2日には駅舎建て替えに伴って仮駅舎へ移行し、東口を新設している。半橋上駅舎の完成は2026年度内を予定している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
飯塚駅はかつて飯塚市の代表駅であったが、1964年に市役所が新飯塚駅近くへ移転して以降、市の代表駅としての役割は新飯塚駅に移った。