浅川

Asakawa

浅川
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歴史

浅川駅は1973年(昭和48年)10月1日、徳島県海部郡海陽町浅川イナに国鉄牟岐線の駅として開業した。開業当初から無人駅で、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。2020年(令和2年)7月18日からは、阿佐海岸鉄道によるDMV運行開始に向けた牟岐〜海部間の関連工事のため代行バスによる輸送に切り替えられ、同年11月1日には阿波海南〜海部間が阿佐海岸鉄道阿佐東線へ編入された。2021年(令和3年)2月1日に牟岐〜阿波海南間で列車運転が再開され、2022年(令和4年)4月1日からはJR四国と徳島バスが阿南〜浅川間で高速バス「室戸・生見・阿南〜大阪線」の共同経営を開始、JRの乗車券で当該区間のバスにも乗れるようになった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

国道55号の築堤上にあり駅舎は無く、トイレや駐輪場・駐車場は築堤の下、スロープを登った先にホームだけが現れる構造で、徳島県南部のローカル駅らしい簡素な佇まいを保っている。

出典

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