篠栗

Sasaguri

篠栗
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歴史

篠栗駅は1904年(明治37年)6月19日、私鉄の九州鉄道(初代)が吉塚から延伸した線区の東側終着駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日に同社が国有化されて鉄道省の駅となり、1909年(明治42年)10月12日の国有鉄道線路名称制定で当駅を含む区間は篠栗線と命名された。1968年(昭和43年)5月25日には篠栗線が桂川まで延伸され、当駅は終着駅から中間駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR九州が継承している。地図や時刻表では篠栗線を構成する区間として、福北ゆたか線の一部として案内されることもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

出典

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