上三緒

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上三緒
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歴史

上三緒駅は1902年(明治35年)6月15日、初代九州鉄道の貨物駅として福岡県飯塚市上三緒に開設された。1907年(明治40年)の九州鉄道国有化で帝国鉄道庁に移管され、1909年(明治42年)の線路名称制定で筑豊本線(貨物支線)の所属となった。1920年(大正9年)5月10日に旅客営業を開始し、同時に筑豊本線から分離された漆生線の駅となる。1943年(昭和18年)7月1日には産業セメント鉄道の戦時買収にあわせて後藤寺線に編入された。1964年(昭和39年)に当駅から分岐する貨物支線が廃止、1982年(昭和57年)に貨物取扱が廃止、1984年(昭和59年)に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、現在は単式ホーム1面1線の無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

現在の住宅地はかつて麻生上三緒炭鉱雁石(がんじゃく)坑があった場所で、当駅は筑前山野方面への貨物支線の分岐駅でもあり、構内にはその交換設備や側線跡が今も残っている。

出典

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