歴史
筑前山手駅は1968年(昭和43年)5月25日、国鉄篠栗線の桂川〜篠栗間が開通した際に、現在の福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗に設置された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、2009年(平成21年)3月1日からはICカード「SUGOCA」が利用可能となっている。山間部の高架線途中に位置する単式ホーム1面1線の無人駅で、篠栗線電化後は同線で唯一交換設備を持たない駅となった。エレベーターやエスカレーターは設置されておらず、地上からホームへは塔状の80段の階段を上り下りする必要がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
山間の高架上にあるため地上からホームまで約80段の階段を上る独特の構造で、関連項目には2018年に廃止された島根県・三江線の宇都井駅が「同様の構造の駅」として並べられている。