伊賀

Iga

伊賀
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歴史

伊賀駅は1904年(明治37年)1月1日、福岡県糟屋郡粕屋町長者原西一丁目に博多湾鉄道の「長者原駅(初代)」として開設された。1908年(明治41年)10月1日に伊賀駅へ改称し、1942年(昭和17年)9月19日には博多湾鉄道汽船が西日本鉄道に大同合併して同社糟屋線の駅となった。1944年(昭和19年)5月1日の戦時買収で国有化され香椎線に編入され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継した。1988年(昭和63年)には隣接して新たに長者原駅が開業し、初代「長者原」の名が新駅へ受け継がれた。2015年(平成27年)3月14日には香椎線各駅とともに駅遠隔案内システム「Smart Support Station」が導入され無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1904年の開業時は「長者原駅(初代)」を名乗っており、1988年(昭和63年)に隣の現在の長者原駅が開業した際に、伊賀駅がかつて名乗っていたこの旧名が新駅へ譲られたという珍しい経緯を持つ。

出典

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