歴史
門松駅は福岡県糟屋郡粕屋町大隈にあるJR九州篠栗線(福北ゆたか線)の駅で、1987年3月9日に日本国有鉄道が臨時乗降場として開設した。同年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、駅へ昇格している。1991年3月にはホームを2面2線へ増設、2000年11月7日に自動改札機を設置し、2009年3月1日にICカードSUGOCAの利用を開始した。2021年3月13日のダイヤ改正でデータイムの快速停車駅となり、2022年3月11日限りで切符売り場の営業を終了、翌3月12日に無人化されている。エレベーターやエスカレーターは設置されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
門松駅は国鉄分割民営化の3週間ほど前に臨時乗降場として開設され、1987年4月1日に承継したJR九州が直ちに正式な駅へ昇格させた。