歴史
赤駅は2003年(平成15年)3月15日、福岡県田川郡赤村大字内田に平成筑豊鉄道田川線の駅として開業した。優等列車の停車はなく普通列車のみが停まる単式ホーム1面1線の地上駅で、待合室には赤村商工会が併設されている。当駅の前面に伸びる道路は、未成線に終わった国鉄油須原線のために用意された敷地で、その上に敷設された軌道では2003年からボランティアによるトロッコ列車が冬期を除き月1回程度運行されており、新型コロナウイルス感染拡大防止のため運休していたが2023年3月に運行を再開している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「赤駅」は一文字の色名のみで構成された珍しい駅名で、関連項目には西鉄天神大牟田線の「紫駅」や、JR北海道釧網本線の「緑駅」が並列で挙げられている。