城戸南蔵院前

Kidonanzoin-Mae

城戸南蔵院前
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歴史

城戸南蔵院前駅は1968年(昭和43年)5月25日、国鉄篠栗線桂川〜篠栗間の開通と同時に「城戸駅」として、福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗に開設された。1974年(昭和49年)3月に駅員無配置となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継した。1995年に沿線の南蔵院に全長41メートル・高さ11メートルの釈迦涅槃像が設置されて参拝客が急増したことを受け、2003年(平成15年)3月15日に「城戸南蔵院前駅」へ改称された。2000年(平成12年)の改装で駅舎全体が杉や銅板で覆われ社寺風の外観となり、2009年(平成21年)3月1日にはSUGOCAが利用可能となった。改称20周年を機に2023年9月から改修工事が行われ、待合室やトイレ等が同年12月26日にリニューアルオープンしている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

JR九州の駅で構内にポイント電気融雪器が設置されているのは、福岡県内では当駅と日豊本線の新田原駅のみで、内陸の篠栗線が県内でも冬季の冷え込みを意識した設備を要するルートであることを示している。

出典

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