油須原

Yusubaru

油須原
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歴史

油須原駅は1895年(明治28年)8月15日、豊州鉄道の駅として、現在の福岡県田川郡赤村大字赤に開業した。1901年(明治34年)9月3日に九州鉄道が豊州鉄道を合併し、1907年(明治40年)7月1日の九州鉄道国有化を経て帝国鉄道庁の駅となった。1958年(昭和33年)1月1日に駅構内の拡張工事が完成し、1963年(昭和38年)2月1日に貨物扱いが廃止、1984年(昭和59年)2月1日には駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、1989年(平成元年)10月1日に田川線とともに平成筑豊鉄道へ転換された。開業時からの木造駅舎は九州最古とされ、2022年2月頃に西日本工業大学と赤村の協力による産学官連携事業として補修・改装され、窓を木枠に、照明を傘付き電球風のレトロ調に交換するなど開業当時の姿に近づける改修が行われた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

九州最古とされる開業時からの木造駅舎を持つ一方、ホーム上などには野生のキジがしばしば飛来して歩いている、という穏やかな田園駅らしい一面が紹介されている。

出典

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