土佐山田

Tosa-Yamada

土佐山田
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歴史

土佐山田駅は1925年(大正14年)12月5日、現在の高知県香美市土佐山田町東本町一丁目に開業した。1935年(昭和10年)1月25日には大栃線(自動車線)が開業、1984年(昭和59年)2月1日に専用線発着車扱貨物および自動車線の荷物の取扱が廃止、1986年(昭和61年)3月3日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道の駅となった。2019年(平成31年)3月には跨線橋のリフレッシュ工事が完了し、壁面はアンパンマンのデザインに改められた。2021年(令和3年)10月以降にみどりの券売機プラスの利用が始まり、みどりの窓口は営業を終了。2023年(令和5年)2月上旬には接近放送が更新され、高知県内の駅で初めて接近放送への英語放送が導入された。香美市の代表駅で、特急「南風」「しまんと」のすべてが停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅案内パネルのコメントは「龍河洞とアンパンマンの駅」とされ、2019年の跨線橋リフレッシュ工事では壁面がアンパンマンのデザインに改められ、赤・黄のアンパンマン列車が日常的に停車する。

出典

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