阿波海南

Awa-Kainan

阿波海南
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歴史

阿波海南駅は1973年(昭和48年)10月1日、徳島県海部郡海陽町四方原に日本国有鉄道牟岐線の無人駅として開業した。1974年(昭和49年)11月に簡易委託駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。2005年(平成17年)10月1日に簡易委託も廃止され完全に無人化、2008年(平成20年)6月30日には事実上の現駅舎となる「阿波海南駅前交流館」がオープンした。2020年(令和2年)11月1日に当駅〜海部駅間が阿佐海岸鉄道阿佐東線へ編入され、当駅は牟岐線の終着駅となった。2021年(令和3年)12月25日にDMV運行が開始され、隣接する阿波海南信号場にモードインターチェンジが設けられた。2023年(令和5年)5月20日には徳島バスの高速バス「室戸・生見・阿南〜大阪線」の海部高校前バス停が新設されたことに伴い、JR四国・徳島バスの共同経営区間が当駅まで拡大している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅に隣接する阿波海南信号場は、日本初の営業DMV路線における鉄道区間と道路走行区間の境界点で、DMVはモードインターチェンジ上で一旦停車して鉄車輪の出し入れを行ったうえで、駅前のバス停留所から道路上を南へ進むという、ここ独自の運行転換が日常的に行われている。

出典

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