歴史
山田西町駅は1952年(昭和27年)1月27日、土讃線の既設区間に追加された日本国有鉄道の駅として開業した。高知県香美市土佐山田町栄町に位置し、多度津起点112.1キロメートル地点にある。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い四国旅客鉄道(JR四国)へ承継され、駅番号「D38」が付与された。単式ホーム1面1線の地上駅で駅舎はなく、ベンチ付きの待合所と野ざらしのベンチのみを備えた簡便な構造の無人駅となっている。普通列車のうち朝の上り1本は当駅を通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
無人の小駅でありながら、朝の上り普通列車1本は当駅を通過するダイヤとなっている。