歴史
千代県庁口駅は福岡県福岡市博多区千代にある福岡市地下鉄箱崎線の駅で、1983年9月12日に駅名が決定し、1984年4月27日の2号線呉服町 - 馬出九大病院前間の延伸に際し開業した。2004年7月1日に業務委託駅となり、貝塚駅が管理している。地下2階に島式ホーム1面2線を有する地下駅で、出入口は1番から8番までの8か所、4番出口はパピヨン24に直結し、8番出口はエレベーターとなっている。7番出口付近には有人の臨時改札口および臨時切符販売窓口があるが、近隣の十日恵比須神社の大祭用として設置されたものの開業以来一度も使用されておらず、災害時の避難経路として残されている。仮称は「千代町」だったが、地元の要望で「県庁」の名が加わった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名に「県庁」とあるが、福岡県庁本庁舎の最寄りは隣の馬出九大病院前駅で、当駅は議会棟の最寄りに当たる。