中洲川端

Nakasu-Kawabata

中洲川端
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歴史

中洲川端駅は1982年(昭和57年)4月20日、福岡市地下鉄1号線が天神駅から当駅まで延伸開業すると同時に、2号線の当駅 - 呉服町駅間が開業し、1号線の終着駅および2号線の始発駅として開設された。1983年(昭和58年)3月22日には1号線の当駅 - 博多駅間が延伸開業し、1号線では中間駅となった。1993年(平成5年)3月3日には1号線が博多駅 - 福岡空港駅間まで延伸され、1号線に「空港線」、2号線に「箱崎線」の愛称が付けられた。2009年(平成21年)4月1日に業務委託駅となり、現在は貝塚駅が管理しJR西日本中国メンテック福岡支店が業務を受託している。駅は博多川を跨ぐ形で立地し、明治通り直下の地下1階がコンコース、地下2階が箱崎線、地下3階が空港線となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅のシンボルマークは福岡市出身のグラフィックデザイナー西島伊三雄がデザインしたもので、「中」(洲)と「川」(端)の2文字を、近隣の櫛田神社の祭礼でも使われる法被模様にあしらっている。

出典

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