歴史
土佐長岡駅は1952年(昭和27年)5月1日、日本国有鉄道土讃本線(後の土讃線)の山田西町駅 - 後免駅間に新設された旅客駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)へ承継され、駅番号は「D39」となった。高知県南国市西山にあり、多度津起点114.1キロメートル地点に位置する。駅舎のない無人駅で、細いホームに短い上屋が設置されているだけの簡便な構造である。設置されているスピーカーは列車接近の通知用ではなく、ダイヤの遅れなどの放送に使われる。普通列車のうち朝の上り1本は当駅を通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホームのスピーカーは列車接近を知らせるためではなく、ダイヤの遅れなどを案内するためにのみ使用される。