歴史
筑前大分駅は1968年(昭和43年)5月25日、国鉄篠栗線の桂川 - 篠栗間開通に合わせて開設された。大分炭鉱の専用線を整備・転用して同線の一部とし営業開始に至ったという経緯がある。1974年(昭和49年)6月1日に駅員無配置駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)へ承継。2022年(令和4年)3月11日をもって切符売り場が営業を終了し、翌12日に再び完全無人化された。相対式ホーム2面2線の地上駅で、南側に駅本屋が置かれる。駅周辺は近年福岡市への通勤圏として宅地開発が進んでおり、「うぐいす台住宅団地」の開発が進められている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅の用地と線路は元々大分炭鉱の専用線として敷設されたものを転用しており、1968年の篠栗線延伸時に旅客駅として整備された。