歴史
須恵中央駅は1989年3月11日、JR香椎線の既存区間に新たに設置された駅として開業した。福岡県糟屋郡須恵町に位置し、JR化後の新設駅である。2000年7月1日に自動改札機の供用を開始、2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まった。2015年3月14日には駅遠隔案内システム「ANSWER」(Smart Support Station)の導入に伴い無人化され、現在は中間駅併設のサポートセンターからの遠隔案内に対応している。単式ホーム1面1線で、駅番号はJD14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2024年度の1日平均乗車人員1,681人は、JR九州の駅として第111位であり、香椎線内では駅前広場の規模に比して比較的多い利用がある。