歴史
渡辺通駅は2005年2月3日、福岡市地下鉄七隈線の開業に合わせて開設された。設計期間は1999年5月から2000年1月、施工は2003年3月から2004年7月にかけて行われた。開業時から業務委託駅で、天神南駅が管理し、JR九州サービスサポートが業務を受託している。駅番号はN15で、渡辺通り(県道602号)直下に島式ホーム1面2線を有する地下駅である。出入口は1番(西側)と2番(東側)の2か所。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名と通り名は、1911年にこの地で路面電車(軌道線)を開業させた渡辺與八郎にちなんでおり、駅のシンボルマークもその路面電車をモチーフとしている。