歴史
西新駅は1981年7月26日、福岡市地下鉄1号線(現空港線)の開業区間の駅として開業した。同じ地点には西鉄福岡市内線の西新電停があったが、1975年11月2日に廃止されていた。地下鉄開業直前の1980年7月から1983年3月までは、姪浜車両基地完成までの暫定措置として、当駅の引き上げ線に検査用ピット設備が設置され列車検査が行われていた。2019年4月1日に業務委託駅となり、姪浜管区駅から天神管区駅へ移管された。明治通り西新交差点直下に島式ホーム1面2線を持ち、駅番号はK04。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2015年1月30日には、地元の高取焼で製作したサザエさんの陶板画が駅構内に設置された。