姪浜

Meinohama

姪浜
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歴史

姪浜駅は1925年4月15日、北九州鉄道の延伸開業に伴い「姪ノ浜駅」として開設された。1937年10月1日に北九州鉄道が国有化され、筑肥線の所属駅となる。1982年10月20日に高架線の使用を開始し、1983年3月22日には国鉄筑肥線の博多 - 姪浜間が廃止される一方、福岡市地下鉄1号線の当駅 - 室見駅間および中洲川端 - 博多(仮駅)間が開通、地下鉄と筑肥線の相互直通運転が始まった。同時に当駅は福岡市交通局管轄となり、筑肥線の起点となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化で筑肥線はJR九州に承継された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅は筑肥線の起点ではあるが、ホーム横のキロポストは12.5kmとなっている。これは1963年の移転前の博多駅から鳥飼経由で測った当駅までの距離であり、初代の起点を残している。

出典

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