歴史
新原駅は1905年(明治38年)6月1日、博多湾鉄道(1920年に博多湾鉄道汽船へ改称)の駅として開業した。1942年(昭和17年)9月19日の戦時合併により西日本鉄道糟屋線の駅となり、1944年5月1日には路線の戦時買収・国有化に伴い運輸通信省(後の日本国有鉄道)香椎線の駅となった。1974年(昭和49年)3月5日に貨物・荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)へ承継、駅番号は「JD15」となった。2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始、2015年3月14日には駅遠隔案内システム「ANSWER」導入と同時に再び無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅東側の新原バス停前にある新原公園と新原公民館の敷地は、かつての海軍炭鉱第4坑の坑口と本部事務所の跡地で、創業記念碑や坑口の石組などが集めて保存されている。