歴史
土佐一宮駅は1925年(大正14年)12月5日に開業した、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。1960年に車扱貨物の取り扱いを廃止、1970年(昭和45年)10月1日には無人駅化(簡易委託駅化)された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、駅番号は「D43」となった。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の列車も土讃線へ直通して当駅に停車する。単式ホーム2面2線が変則的に配置された地上駅で、これとは別に高知運転所への回送列車待機用の3番線(ホームなし)があり、車両基地である高知運転所は当駅の構内扱いとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅では、片方の特急列車を回送列車待機用の3番線(ホームなし)に運転停車させ、対向の特急を通過させる方法で特急同士の行き違いが行われることがある。